【デニムの衣替え】APCのデニムパンツを洗濯しました。

ファッション

GW真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?GWに入ってからというもの私が住む福井県は晴天続き。風は少し強いですが一気に夏の雰囲気を醸し出しております。

先日も記事に書きましたが、天気が良くなって暖かくなってきたので連日ヨガとウォーキング、もしくはヨガと自転車で体を動かしてます。

 

※ふと散歩をしている最中に、ミニマリストになって得られる最大の事は『本質を見抜く目を養える事にあるだろう』という考えに至り、その結果としてミニマリストになる事...

 

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私は病気になってからやっと気が付きましたが、やっぱ人間健康が大事ですよ。

身を持って体験するとよく分かります。病気になってしまったら夢だとか仕事だとか言ってらんなくなりますからね。如何なる人間であろうとも日々健康を維持するための努力が最も基本的で大切な事なんだと理解しました。

 

 

デニムを衣替えしてみた

 

確か学術的に証明されてるんだったと思いますが、雨や曇りなど曇天が多い地域ではうつ病患者が多いんでしたよね?

で、反対に常夏のように気候が温暖で年中太陽がサンサンと照らしているような地域では、明るくポジティブな人柄が多い。うつ病に悩む人も少ないんだったと思います。北欧では健康増進の為に日サロに通う人もいるんだとか、そんな話も聞いたことがありまし、セロトニン等のホルモンが太陽光や気温と関係しているんだと思いますが、やはり生物である人間は地球と繋がっているんだと感じます。

身近な事で言えば、5月に入って急に暖かくなり、日中散歩をする時に半袖短パンで快適に過ごせるぐらい暖かくなってくると、急に着たい服の色が変化してきますよね。これまでの寒い時期はリジッドジーンズの濃いインディゴに黒やネイビー、チャコールグレーなどの濃い色を合わせても、なんら違和感がなかったのですが、太陽の出方ひとつで急に重っ苦しい色へと変化して見えます。

これからのシーズンでも、たまには

 

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こういう重っ苦しいダークトーンの格好もするつもりでいますが、(黒が好きなんでね)

基本的には、鮮やかなブルーのデニムに白のコットン100のクルーネックTが着たくなります。足元はVANSやレインボーサンダルで。

 

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という事で、ちょうどいいなと思い、冬の間履いていたAPCのデニムパンツを洗濯する事にしました!

 

 

私のデニムの洗い方

 

〇〇を洗いました!ってブログで語れるデニムって凄いと思います。これがもし下着のパンツとTシャツを洗濯機で洗いました。だったとしたら100%どうでもいい情報ですもんね。

 

デニムを洗うこだわりについて

これまで幾度となくデニムを洗ってきましたが、年々洗い方に対するこだわりが少なくなってきています。

今は『こだわりのあまり過剰に凝り過ぎない事』が私のこだわりだと言えます。

 

デニムを裏返すか?

まず、よくある裏返して洗う。ですが、私は裏返しません。ボタンなどを全部止めて、ポケットの中に物が入っていないかをチェックするだけです。理由は裏面より表面の方が汚れていると思う事と、洗濯機のフィンに擦れたりして色落ちしたとしてもそれはそれ。と考えているからです。それよりも、デニムパンツは頻繁に洗わない服なのでしっかり汚れを落とす事。を一番に考えています。洗濯の本質は汚れを落として生地にハリとコシを呼び戻す事ですから。

 

洗剤は専用洗剤を使うか?

デニムパンツの良いところは『剝がれやすく色落ちしやすいという特徴を持った”合成インディゴ”という染料で染めた事により、結果として色落ちが楽しめ、自分の体や動きに合った世界に一つのデニムが出来る事。』だと思っています。しかし何故だか『デニムの色を落としたくない』と考える人がとても多いようで、なるべく色落ちがしにくいように、デニム専用洗剤なる物も売られています。

 

確かにメジャーな洗剤によっては白をより白く見せる為に蛍光増白剤が入っていたり(ブルーライトに反応するやつね)、柔軟剤や漂白剤の類が混じったものがあったりで、中性洗剤を使うのが無難。という意見には賛成です。私もずっと”そよ風”+”臭い玉”を愛用してきました。

 

 

ただ今回はそれすらも大仰に思えてきたので、家にあった贈り物でいただいた”アタック”で普通に洗う事にしました。

 

 

もはや液体洗剤ですらないですからねwまあ季節的には暖かいんで粉末でもOKでしょうと。洗浄力は高そうなので是非キレイになって貰いたいものです。

今、ちょうど洗濯機がピーピーなったんで取り出して写真撮ってきます。

 

日立の洗濯機ビートウォッシュ

洗濯機のスイッチを入れたところですね。

洗濯機に入れたばっかりのAPCデニム

ちらっとふたを開けてみましたが、こんな感じで表のまま無造作にほりこんであります。

アタックの粉末洗剤

お中元かなんかでいただいた普通の洗剤です。

洗いあがって綺麗になったAPCデニム

洗いあがりました!日立の洗濯機は洗い終わった後にほぐしてくれるのでカッチカチにはなってないですね。

シワシワのAPCデニム

シワシワ。

シワを伸ばした干す前のAPCデニム

ちょっとだけシワを取ります。バシバシ叩いて伸ばしたりはしません。必要ないので。

干すために裏返したAPCデニム

乾きやすいように裏返しで干します。

部屋干しのAPCデニム

吊るときはウエストを下にするとひざの抜けが戻りやすいそうです。

本来は外干ししたいのですが、まだ外の物干し場が出来てないので部屋干しします。

(窓はフルオープンで風通しはMAXにします。)

 

代わりに履くデニムを紹介

 

 

冬の間活躍してくれたAPCと変わって、夏から秋にかけて履いていきたいのがこちら。

 

AG(デニム)のポケット

 

AG(アドリアーノ・ゴールドシュミット)というアメリカのブランドのデニムです。(made in U.S.A)

服屋時代に購入したのですが、履きやすくって色が気に入っているので夏場に重宝しています。

まあ真夏は殆どショーツしか履かないので、実際は断捨離候補ではあるのですが(買いなおすつもりはない)、破れて履けなくなるまでは持ってると思うのであと10年くらいは現役だと思います。

 

 

まあー値段が高いので、あたりまえっちゃ当たり前なんですがこの価格帯になると、加工技術も秀逸ですね。不自然さを感じさせない素晴らしい技術だと感じます。

あと、見落としがちなんですけど加工デニムも履いて洗って行けば当然色落ちは進行するので、いい加工デニムであれば、購入後の経年変化も期待できるんですよ。あと数年後にどうなってるかは結構楽しみにしています。

 

 

 

 

今度は、APCが乾いた後に写真を撮ってみたいと思います。それではまた!