焚き火台・BBQコンロならユニフレーム[UNIFLAME]のファイアグリルがおすすめ

昨日は夏並みの高い気温で5月とは思えない陽気でした。晩御飯は家でBBQをしようという事になり、ほぼ一年ぶりにぐらいでアウトドア用品を触ったのですが、これからのシーズンBBQ用品やキャンプ用品で、どれを買ったらいいだろうか?と頭を悩ませる方も多いと思います。ですが、こういうのは実際に使用している人の生の声を頼りに選ぶのが一番だと思います。ということで、早速ユニクレームのファイアグリルを数年使ってみた感想などを赤裸々にレビューしていこうと思います。

結論から言ってしまうと、ユニフレーム[UNIFLAME]というブランドの”ファイアグリル”という商品はとても使い勝手が良くておすすめの商品です。

 

きっかけはキャンプの焚き火台として

 

まず、ユニフレームのファイアグリルとは、このような見た目です。

 

出典:https://www.uniflame.co.jp/product/683040

 

用途としてはBBQコンロとしてだったり焚き火台として使用するものなんですが、

BBQコンロと言えば、

 

このような見た目の商品を想像する方が多いのではないでしょうか?

私もファイアグリルを知るまではこのタイプのコンロしか知りませんでした。

 

では、なぜユニフレームのファイアグリルは一風変わった、見慣れない形をしているのでしょうか?

答えは、ファイアグリルがBBQコンロだけではなく、焚き火台としても使用するものだからなんです。

 

キャンプと言えばキャンプファイアー

 

私は外でご飯を食べるのが好きで、年に何度かは家族や友人とキャンプに出かけるのですが、やはり大人のキャンプといえば『焚き火』でしょう。

キャンプの晩御飯と言えば大抵、陽が沈む前に準備して完全に暗くなるまでに食べ終わるのが基本です。そしてキャンプのお楽しみはそこで終わりません。眠くなるまで焚き火の日を眺めながらゆったりと時間を過ごすのがこのうえなく心地いいのです。

そして、そんな贅沢な時間を過ごす為には『焚き火台』が必要となります。

 

殆どのオートキャンプ場が直火禁止

 

理由は色々あると思いますが、日本のキャンプ場の殆どが、地面で直に焚き火する事を禁止しています。利用者はファイアグリルのように地面から離れた”台”を使用して焚き火をするわけですが、結果的に後片付けもスムーズですし、芝生や地面が焼けない為、その地でキャンプを永続的に続けるためには必要な事だと感じます。しっかりとキャンプサイトの利用マナーに則ったクリーンキャンプを心がけましょう。

という事で、私が最初にユニクレームのファイアグリルを購入した理由は焚き火台としての用途でした。

 

BBQグリルやダッチオーブンにも利用できる

 

ウルトラライトキャンプと呼ばれる、出来るだけ自然の中に持ち込む荷物を減らしたキャンプの楽しみ方であったり、ブッシュクラフトと呼ばれる、薪を現地調達したり最低限の道具でやりくりするアウトドアスタイルも近年注目されてきています。これまでのファミリーキャンプと少し趣の異なるミニマルスタイルですが、その為には道具一つで何役もこなせる汎用性の高さが大事だったりするわけです。

このファイアグリルの場合ですが、メインの焚き火台としての機能以外にも、BBQやダッチオーブン調理にも使用できる拡張性が備わっており、薪で焚き付けを作り炭火に着火→その火でBBQを楽しむ→そのまま薪に火を移し今度は焚き火を楽しむ。というような使い方が出来るのがファイアグリルの良いところです。

それでは、ファイアグリルの機能説明を終えましたので、実際に使用してみて分かった良いところと悪い所を紹介していきたいと思います。

 

ファイアグリルの良いところ

 

 

コンパクトになる

 

道具は収納した時や移動する時はなるべくコンパクトな方が便利ですね。ファイアグリルは収納時、写真のように非常にコンパクトになります。

出典:https://www.uniflame.co.jp/product/683040

 

これならそこまで嵩張らないですし、車での移動時にも納まりが良いです。

ちなみに別売りですが、収納ケースも用意されています。(私はガラ袋にしまってますw)

出典:https://www.uniflame.co.jp/product/683187

見た目がかっこいい

 

出典:http://camphack.nap-camp.com/770

 

これはあくまで私の感覚から見てという事になりますが、焚き火をしていても特に下の足の部分等、姿が様になってるんですよね。

アウトドアグッズにもおしゃれ心と、愛着を持ちたい私としては、その点が非常に気に入ったポイントでした。

 

手入れがしやすい

 

今朝、外流しで昨日の後片付けをしていて思ったんですが、ファイアグリルは構造が単純なんで、掃除が簡単です。

 

 

奥まっていて、手が届かない。みたいな箇所が皆無なんで全部丸ごと金だわしでごしごし洗えます。

後は材質がステンレスなんで油を塗ったりする事なく乾いたらそのまま片付けられますね。楽です。

 

構造がシンプル

 

ファイアグリルのように薪や炭の高熱を受け続けると、いくら丈夫な金属であっても変形が避けられません。上の写真をご覧いただければわかると思いますが、私の4、5年使用しているファイアグリルも熱で変形しています。が、元々の構造が単純な為、少々変形しても何の問題もなく使用し続けられるんですよね。今のところ故障の不安を感じさせる箇所はありませんし、これからも長く使い続けられる気がします。

 

日本のメーカーで作りが良いのに安い

 

人によると思いますが、私の場合はこの耐久性でこれだけ使えて¥6,900 (税込)という価格は安い方だと思います。もっと安いコンロもホームセンターなどに売ってますが、実際使ってみると、熱による変形が酷かったり、メンテナンスがしづらかったり、材質がチープだったりするので、結果的に毎シーズン買いなおすような事になって、安物買いの銭失いになる気がします。

 

ファイアグリルの悪いところ

 

売ってるところが少ない

 

私は、以前住んでいたところの近くにワイルドワン(WILD1)というアウトドアギアの専門店があり、そちらで購入したのですが、このファイアグリルはホームセンターなどには基本的に売ってないと思います。

なので、思い立って急いでホームセンターで買ってその日のうちにBBQ。というような強行スケジュールだと間に合いません。事前にAmazonなので購入しておくことをお勧めします。

 

ソロキャンプ、ウルトラライト、ブッシュクラフトには向かない
その場合、別のコンロが必要

 

なんかあまりに優秀で、目立った欠点がないのでこじつけて書いておきますが、ソロキャンプ(一人のキャンプ)やウルトラライト(持ち物を少なくして行うキャンプ)には大きいと思います。元々の設定がファミリーキャンプ程度を想定しているのだろうからそれで全く問題ないのであくまでこじつけです。もし、あなたが一人でしかキャンプをしないし、バックパック一つでキャンプに赴くようなスタイルをお望みなら、別の商品ですが、ファイヤーボックスがおすすめです。

 

 

買うなら通販が楽

 

クオリティーの高さは自信をもって他の人におすすめできるレベルなので実際に商品が見れない方は、試しに買ってみても後悔しないと思いますよ。関連品と共にAmazonのリンクを貼っておきますので、覗いてみて下さい。

 

ユニフレーム[UNIFLAME]

 

ファイアグリル(焚き火台・BBQコンロ・ダッチオーブン台)

 

 

トング(食品をつまむ用)

トング(炭や薪をつまむ用)

アミ(ダッチオーブン等重い物をのせる丈夫なアミ)

高いけど、肉も焼けて手入れが楽でいいらしい。私も欲しい。

サブ机(ちょっとした調味料や肉の乗った皿を置くのに便利)

天板が金属なのでダッチオーブンなど熱い物も載せられて便利。

メインの机(6人ぐらいでBBQする時も私はこれで事足りる)

 

それではまた!