私の中でA.P.C.のデニムパンツが不動の1位な8つの理由

突然ですが、私の中で『育てるデニムパンツといえばA.P.C.』という図式がここ数年崩れていません。

こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。シュン(@departuresgree5)です。

これまで10代後半から、数万円クラスのデニムを太いのから細いのまで合計30本以上は履いてきた、ファッションには少々飽食気味な私ですが、何故かA.P.C.のデニムからは、次々リピートしたくなる妙な魅力を感じていて、現在もA.P.C.のデニムパンツを2本所有しています。

中毒必至の良いデニムである事は間違いないわけですが、実際のところ私はA.P.Cデニムのどういった点に満足し、惹かれているのか、自分でもこれまで特に意識してきませんでした。購入した後はそこまで考えませんからね普通。そこで今回は改めてこのAPCのデニムが持つ魅力を堀り下げる事にしたいと思います。全部で数えたら8つの良い所がありましたので順に紹介していきます。

この記事によって、これからデニムパンツを買おうとしている人、デニムを履き込んで満足いく色落ちに育ててみたい人、等々デニムパンツ選びで迷っている人たちの参考になればいいなと思いこの記事を書いています。それではよろしくお願いします!A.P.C.最高。

A.P.C.デニムとは何なのか?

A.P.C.(アーペーセー)というのはファッションブランド。フランスで1987年に始まったブランドで、創業者であり現役デザイナーのJean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)はチュニジア生まれです。生まれ年が私と一緒なので今年で30周年ですね。アメリカ読みではA.P.C.は勿論エーピーシーと呼ばれてます。ブランド立ち上げ当時からとてもシンプルで一般人が違和感なく普段着として着られるようなリアルクローズ(普段着)に定評があるブランドです。メンズ、レディース両方作っていて、Supremeとコラボしたデニムは話題を呼びました。そのデニムパンツは日本でも特に人気があり、毎シーズンテーマによって雰囲気が変わるコレクションラインとは違って、基本的にデザイン変更はマイナーチェンジ(小さく目立たない程度の変更)に留めた定番商品としてリリースされ続けています。

大手ファッションサイトのA.P.C.デニムレビュー記事

私の意見を発信する前に、他のファッションメディアがA.P.C.のデニムをどう扱っているか?そこから見ていきましょうか。

+CLAP Men(タスクラップメン)

A.P.C.のデニム|サイズ選びから色落ちまで徹底解説 | メンズファッションマガジン...
圧倒的な支持を誇る『A.P.C.(アーペーセー)』のジーンズ。プチスタンダードをはじめとする、『A.P.C.』デニムの定番人気モデルをサイズ選びから洗い方までお届けします。

モデル〔型番〕ごとのシルエットの違いなどが掲載されていますね。私は元A.P.C.を取り扱って販売していた店で働いていた身なので、シルエットの解説を見てみましたが基本は合ってると考えて良さそうです。

男前研究所

A.P.C.「細身シンプルジーンズの定番ブランドの魅力とは?」
ジーンズといえば専業ブランドからメゾンブランドまで多岐に渡り、同じブランド内でもモデルの細分化が進む一大ジャンルだ。選択肢が多い反面、モデルやブランドによる...

デニムパンツを育てる(色落ちさせる)にあたって皆が悩む洗濯方法について触れてますが、製品を買った時に付いているフラッシャータグに書かれている範囲の内容だったのでもう少し突っ込んだ内容が欲しかったですね。という事で私のサイトでは実際に履き込んだ色落ちが進行した写真などを多く掲載していこうと思います。多分多くの人が気になるところなはず。

A.P.C.デニム/定番品とその違い

他のサイトでも書かれている事なのでわざわざ私が書かなくてもよいのですが、それだとGoogleさんに評価してもらえない可能性が高いので一応私なりの見解を交えて解説してみたいと思います。

A.P.C.デニム(定番品)に共通する特徴

  • インディゴデニムは基本14.5オンスの日本製デニム生地。一般的にはかなり厚手な方。ブラックやストレッチ入りは別。
  • 昔のリーバイスが使用していた力織機(織機:しょっきの種類)と同種のものを使って生地を織っている。
  • 基本ノンストレッチ。動きづらいと感じるか、心地いいと感じるかは好み次第。ただ何となくそこが男臭い。
  • 5ポケットデザイン。(前にコインポケット含め3つ、後ろに2つ。)リーバイスが有名にしたジーパンの原型。
  • 基本ボタンフライ(ジッパーと違って壊れにくい、生地の縮みに対応できる。)リーバイスの501と同じ。

PETIT NEW STANDARD

引用:A.P.C.のオフィシャルサイト

  • 多分一番人気
  • 細い
  • テーパード強め。(足先に向かって細くなっている)

PETIT STANDARD

引用:A.P.C.オフィシャルサイト

  • 多分二番人気
  • プチニュースタンダードより股上が浅め
  • プチニュースタンダードよりテーパードは弱め(むしろ全体的に細い)

NEW STANDARD

引用:A.P.C.オフィシャルサイト

  • 多分三番人気
  • 最も昔ながらのデニムを意識したであろうストレートシルエット
  • ワークウェア全開のアメリカ人体形で作られたデニムと比べれば細い
  • ロックミュージシャンが履いてそうなピチピチスキニーと比べれば太い
  • 筆者はサイズ違いで2本所持(30inchと28inch)

NEW CURE HOMME

  • 多分四番人気
  • 最も全体に細い

サイズ違いでニュースタンダードを買った理由

私がA.P.Cのデニムパンツを初めて買ったのは、ニュースタンダードの28inchでした。購入後、即洗濯してデニムの表面に付いた洗濯糊を落とし、後からヒゲやハチノスがずれないようにして履き込み開始。しかし、想像よりも結構縮んでしまい超ジャストフィット。1か月程毎日履いていましたが、当時の私の感覚ではジャストよりもワンサイズあげて少しゆとりがあるサイズを腰で落として履きたかった。だから贅沢ですが、サイズアップして30inchを再び買いなおす事にしたんですよ。

ネットで拾ったAPCの着用画像なんですが、こんな感じでちょいゆるめに履きたかったんですよね。

そこからしばらくはずーっと30inchを履き続けていました。写真のようにVANSの赤オーセンティックと合わせたり、Aldenのウイングチップとコーディネートしたりと、結構幅広い靴との相性が良く、ニュートラルな存在感なので一気に好きになりました。お尻が薄い日本人体系の私としてはアメリカ人が履くようにリーバイスを履きこなせないのがずっとコンプレックスだったので、スリムなシルエットに作り替えてあるAPCがフィットしたんですね。私にとっての501のような存在になりました。

A.P.C.のNEW STANDARD

A.P.C.のNEW STANDARD(30inch)

こちらが2本目に買った30inchのニュースタンダードです。靴を履けば裾は擦らないのですが、室内では踏んでしまう為、裾がボロボロになっちゃいました笑 デニムは買う時はシビアに考えますが、いざ履き始めたら変な気は使いたくないので何も考えずガツガツ履いてます。元が作業着で気を使わないカッコよさみたいのものがデニムの良い所だと思っているんでね。

A.P.C.のNEW STANDARD

A.P.C.のNEW STANDARD(30inch)

その後、4~5年経った去年(2016年)あたりから、再び28inchが気になりだして履き始めるわけですが、その間に洋服屋の仕事を辞めて私服を着る機会ががっつり減ったので、あまり色落ちは進行してない気がします。今はどのように履き分けているかというと、28インチのニュースタはおしゃれ用。あまり泥汚れとかつけないし洗濯も控えめです。生地を傷めすぎるので、涼しくて汗をかかない時期しか履きません。んで30inchはガチのワークウェアとして主にガーデニングの作業をする時に履いています。しょっちゅう泥で汚れるので洗濯も頻繁にしています。ちなみに28inchの方はレングスをアンクルカット(くるぶし丈)にしているので、フルレングスとはちょっと異なる雰囲気で履く事が出来、気に入っています。

A.P.C.のNEW STANDARD

A.P.C.のNEW STANDARD(28inch)

A.P.C.デニム(ニュースタンダード)の28インチ

A.P.C.デニム(ニュースタンダード)の28インチ/フロントアップ

A.P.C.デニム(ニュースタンダード)の28インチ/バック

A.P.C.デニム(ニュースタンダード)の28インチ/ハチノス

A.P.C.デニム(ニュースタンダード)の28インチ/バックポケット

A.P.C.デニム(ニュースタンダード)の28インチ/タグ

アンクルカットとは言っても、ドレスシューズ等の短靴を履いてギリギリくるぶしが見えるか見えないかぐらいの超微妙な丈です。私は狙ってやってるわけですが、ファッションに興味の無いおじちゃんおばちゃんが見たら寸足らずの丈詰めミスった人って思われるかもしれません。丈のあるブーツを履くと靴下やくるぶしなどは全く見えないので履きこなしによって変化をつけられるのが気に入ってます。

28inchは汚れる時に履かないので洗濯頻度が低く、色が濃いですね。

A.P.C.デニムが最強な8つの理由

1.ニュートラル感

APCと言うブランドはニュートラルなイメージ

出典:http://threadandneedle.net/apc/

デニムに限らず、A.P.C.の魅力としてニュートラル感が挙げられます。中立なブランドイメージなんですね。若いときは自己主張の強いファッションに憧れたんですが、30歳ともなると素材やシルエットはこだわりたいけれども過度なファッションアピールは避けたくなってくるんですよね。そういう点でA.P.C.の持つニュートラルなブランドイメージは時代の流行り廃りにも流されづらいですし、長く履けるという意味でも非常にありがたいんです。A.P.C.のデニムはアメカジにもイタリアカジュアルにもフレンチカジュアルにもすっと馴染んでくれるフラットさがあります。

2.オリジナル感

APCのデニムはオリジナル

お次は上記のニュートラル感と一見相反するようですが、オリジナル感です。A.P.C.のデザインはシンプルでニュートラルながらも強いオリジナルさを感じさせてくれます。例えるならAppleのi Phone。とてもシンプルでどこの会社でも作れそうなスマートフォンですが、そのデザインには非常に計算されたAppleさが詰まっていますよね?そんな感じです。A.P.C.の製品を身に纏えばわかるA.P.C.らしさ。是非味わってみてほしいと思います。デニムパンツに関してはシルエットはデニムパンツのオリジナルである当時のLevi’sやLeeと比べ、かなり細身となります。しかし、その分生地の厚みや素材感、赤ミミ、ステッチング等、可能な部分はオリジナルを強く意識したオーセンティックなデザインになっており、現代的な洗練されたシルエットと、ジーパンの原点に忠実なオリジナリティーを兼ね備えていますので、いいとこ取りです。ずるい。

3.定番感

デニム界の定番”APC”

出典:http://www.cupnoodle.jp/

あなたは定番品は好きですか?私は大好きです。定番とは多くの人が認めた事実かつ、定期的に必要とされており地味なマイナーチェンジを繰り返し常に新陳代謝が活発である証明です。まさに集合知が成せる業で私は定番品の魅力に取りつかれた一人であると言えます。アパレルで言えばA.P.C.と同価格帯のドメスティックブランドに言える事ですが、デザインが半期ごとにコロコロ変わり過ぎで、ユーザー目線で考えると、本当に吟味して考えたデザインなの?本当に一番いいと思ってデザインしたのか?とつっ込みたくなってしまう事があります。しかし、A.P.C.の場合は履き潰してリピートする時もユーザーに違和感が生まれない程度のマイナーチェンジで留めてくれており、いつでも買える安心感はユーザー思考であると思います。流行は結構ですが、基本的に数万円もする洋服が半年後に時代遅れになる事はユーザー誰も望んでないですからね。

4.リベッド等のちらっと見えるシルバー

APCデニムのシルバーのボタン

A.P.C.デニムのキャッチーで高級感を持たせている仕様の要素としてシルバーボタンやシルバーリベッドが挙げられます。通常デニムと言えばリベッドは銅色が定番ですが、A.P.Cの場合は銀です。これに関しては定番好きな私も素直に新鮮でいいなと思いました。きっと素材的には銅の方が安価で作れて汎用品としての価値は高いのですが、A.P.Cクラスの価格帯のブランドになると大抵はボタンは別注品を作る事がい多いので、それだったら色を普通とは違うシルバーにするというアイデアはシンプルですが効果は大きいと思います。一目でA.P.Cと分かりますからね。しかも数年履いていても目ざわりにならない、さりげなさがあります。

5.履き込みを後押ししている点

APCデニムの洗い方

出典:http://www.velista.rusk.to/raku/apc/25821z60306zm/tops_index.html

A.P.C.の定番デニムを購入すると後ろのポケットに挟み込まれているフラッシャータグ風の説明書きが入っているのですが、そこにはデニムの洗い方や色落ちについてブランドの思いが書かれています。デニムの一番の楽しみはやはり何と言っても履き込みと経年変化です。それを素直にメーカーがバックアップしようとしている姿勢が伝わってくるのが良い印象ですね。いい色落ちのデニムは再び店舗で買い取って、また再販するというバトラープログラム等もデニムへの思いを感じさせますし、APCというブランドにとってデニムと言う存在が特別である事が良く分かります。

6.綿100%のノンストレッチな所

APCのデニムは綿100%

モデルによってストレッチ入りも出していますが(黒スキニーはストレッチ入り)、定番のインディゴデニム群はノンストレッチです。ギチギチで履き心地が悪いくらいが楽しいと思えるタイプの人に是非履いてほしいデニムだと個人的には思います。

7.ウエストベルトのタグレス&ヒップポケットのステッチレス

APCのデニムはステッチレス

出典:http://zozo.jp/shop/apc/goods/1326255/

好みはあるかもしれませんが、私は1にも書いた通りニュートラルで出来る限りシンプルに無駄を削ぎ落す事で、長く愛用出来る洋服になっていくと考えている為、出来るだけ主張を省いた中で輝くデザインが好ましいと考えています。例えばイタリアデニムのヤコブコーエンやシビリアというこれまたデニムで人気のブランドも買おうと思った事があったのですが、結局ヒップポケットのステッチングが嫌で購入を断念した。という経験があります。細かいですが最終的に買うか買わないかで大事なところだと思います。

8.フロントポケットの袋布が適度な浅さ

細部まで計算されたAPCのデニム

これも言ってしまえば個人の好みでしかないわけですが、私にとっては非常に嬉しいデザインである事は確かです。細いデニムを履いたことがある方なら共感できる方もいると思いますが、フロントポケットがパツっていると、モノの出し入れがしづらい事が多くなります。その上ポケットの内側の袋が深すぎるとさあ大変。物まで手が届きずらくなりさらに取り出しにくくてやきもきするのですが、A.P.C.の場合は浅めの設計なので丁度良く指が引っ掛かって取り出しやすくなっています。計算されているのだと思いますが細部まで行き届いていますね。文句の箇所がありません。

A.P.C.のデニムの洗濯の仕方

デニムを沢山履いて色落ちを楽しむ過程において一番影響力がデカく重要に思えるのは洗濯でしょう。デニムの洗濯方法や頻度に関しては色んな所で多く語られている事であり、私も洋服屋時代お客さんとはよくデニムの洗濯についてお話ししました。結局どれが正解?等という議論をしていても不毛なだけで、答えなんてその人それぞれだというのが大前提ですが、全く知識がない人の為に基本的な事を明らかにしておきます。

その1:デニムを全く洗わないとどうなるか?

良い事

  1. メリハリのある色落ちになります。擦れるところは色が落ち、落ちない所は殆ど落ちない為です。

悪い事

  1. 服は着用する事により汗がや皮脂が付着します。それは雑菌のエサとなり、雑菌の温床となります。
  2. 臭くなりやすくなります。
  3. 生地が弱くなります。(雑菌が生地を分解し始めるのでステッチが切れたり、生地が薄くなり破れやすくなります)
  4. ひざ部分の生地が伸び、ぼっこりとしてしまいシルエットが崩れる。

その2:デニムを洗いまくるとどうなるか?

良い事

  1. 生地に付着した汗や皮脂汚れを早期に落としきる事でバクテリアの繁殖を防ぐことが出来る。
  2. 生地のコシやハリが失われにくく傷みにくいので結果長く履き続けられる。

悪い事

  1. インディゴ染料は洗濯により色落ちしやすい特徴があるので、全体的に色が薄くなる事でアタリが目立たない。

おすすめの洗濯方法と頻度

上記の事を踏まえて私が行っている洗濯方法とその頻度を教えます。

洗濯方法

洗剤は汚れ落としに必要で、色落ちさせたくないから洗剤を控える。というのは結局何がしたいのかよく分からないぐらい矛盾した行為だと感じます。洗う時は潔くガッツリ洗うのが良いのではないでしょうか?漂白剤や蛍光増白剤が気になる場合は中性洗剤で洗えばOK。私は衣類に影響を与えるような不純物が極力入っていない、『そよ風』を使ってます。そよ風は香料が入ってないので匂い付けも同時に使います。

おすすめ洗剤『そよ風』

おすすめの香料『レノアオードリュクス』

元々は柔軟剤で発売されたオードリュクスは『ホテルの香り』というキャッチコピーが気になり購入したのですが、実際とてもいい香りで一発でお気に入りになった程です。柔軟剤は柔らかくしたくないデニムには不向きで、デニムは別の香料を使用していたのですが、いつの間にやらオードリュクスの臭い玉が発売されており、デニムにも使用できるようになりました。

私は、そこまでする必要あるの?って思っちゃうタイプなんでデニム専用洗剤みたいな類は使用しない派なんですが、どうしても色落ちが気になる方は、こちらのように色付けが出来るような洗剤や、極力色を落とさないで洗えるような洗剤も売ってますので試してみても良いかと思います。

A.P.C.はミニマリストにもおすすめ

とにかく持ち物をなるべく減らして生きて行きたい。っていうミニマリストの人にもA.P.C.というブランドはおすすめです。何故かと言うとA.P.C.の洋服は数ある洋服の中でも高級感を備えつつ無駄に主張しないし、必要最低限に留められた装飾性が売りだと思っているので、共鳴するミニマリストの人が多いと思うからです。かくゆう私も自称ミニマリストですが、A.P.C.のデニムをほぼ一年中何らかの形で普段から愛用しています。ちなみに汎用性という意味で言えばインディゴよりもブラックデニムの方が色々と合わせやすいですし、対応できるTPOも広い為、A.P.C.の定番ブラックデニム『プチスタンダード』をミニマリストには勧めたいと思います。

スタイルサンプル

黒コーデ 着こなし メンズ 【最新】/男前研究所

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