ハーブの生垣【第一弾】ラベンダーの垣根を作った

ガーデニング

ずっと頭の中で計画はしていたものの、経済的な理由から先延ばしにしていた【生垣づくり】

やっと着手する事が出来たのでそのレポートを記しておきます。

ちなみにイメージはこんな感じ

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写真の品種は多分イングリッシュ系ラベンダーなのと、今回株間を1mと広めにとったので写真のまんまにはなりませんが、大体こんなイメージです。

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1.植え込みスペースの準備

今回植栽するスペースには、元々”カイヅカイブキ”という樹木の生垣がありました。

祖父母の代に植えたものだと思います。

カイヅカは剪定に一癖あるのと、ここらへんじゃどの家庭にも植わっていて、あり振れ過ぎている為、私個人的にはあまり好きになれませんでした。

というわけで、私の勝手ではあるのですがカイヅカ君には申し訳ないと思いつつも全て伐採しときました。それが去年の事です。切った剪定くずですが、細い枝は地面に敷いて有機質のマルチ材に。時間はかかると思いますが土にかえり植物の糧となるでしょう。

そして太い枝や幹は薪にしておき、今後キャンプで使ったり、いずれ庭に石を組んで焚火が出来るようにしようと思っているので、その時の燃料に使いたいと思います。

2.土【真砂土】を買う

今回、新たに生垣に用いる植物は立性のローズマリー”セイレム”と、

ラバンディン系のラベンダー”グロッソ”の2種。どちらも香りが強いハーブの一種です。

元々カイヅカがあった場所にはその切り株が残っており、一時はそれらを人力で抜いていこうと考えたのですが、いざやってみると、あまりの労力と時間に頭を抱え、あえなく断念。

発想を変えて、過湿を嫌い風通しを好むハーブを植えるのだから、あえて高畝にして植え付けることで、切り株の影響を少なくし、同時にハーブにとって都合の良い土地のベースをデザインする事が出来ると考えました。

そして、そのための盛り土を近所の建材業者さんに依頼。

土の種類は山の赤土、真砂土(まさど)を利用する事にしました。

2tダンプ車で1回6,000円でした。(4,000円が土代、2,000円が市内の運搬代)

届いた時点でこんな感じ。

3.土の運搬

土の移動は一輪車でコツコツ行います。

その日は深夜に目が覚めたので、朝の3時ぐらいからガーデンワークアウトを開始しました。

ちなみにその時の筋肉痛がまだ残ってる感じがします笑

大体、20往復くらいで畝が完成しました。

ちなみに今回の土の量では、ラベンダー用の畝1列分にしかならなかったので、ローズマリーはまた次回に体力が回復してからにしようと思います。

4.苗の植え付け

苗の植え付け方法は私はグリーンスポットデンさん流なので、

この動画とほぼ同じ感じでやってます。

 

 

完成した写真がこちら↓

↑植えた苗ですが、

去年グロッソの親株を剪定したものを、赤玉土に挿しておき挿し木してたものです。

実は、9㎝ポットに移したのがごく最近で、まだ根が全然回っていないので、

本来ならもう少し大きくなってからの移植が好ましいところでした。

ただ、今を逃すと次は秋植え。

流石に、それまで待てん!という事で失敗覚悟で決行する事にしたわけです。

なので、今回定植した苗の根っこがもう少し大きくなるまではまめに水を見てあげないといけないわけですね。直射日光ガンガン当たる場所ですから。

 

というわけで、次回はローズマリーをこのラベンダーのちょうど間の後ろ、株間1m、ラベンダーとの条間70㎝で植え付けていきたいと思います。

それではまた!