海で水着として普段着でも使えるメンズのスイムショーツのおすすめ

私が住んでいる地域では、丁度数日前からムシムシした天候となり、いよいよ梅雨入りしたなーってな空模様となってきました。

じめじめした嫌な天気も束の間で、約一か月後にはいよいよ夏本番です!海のシーズンですよ!個人的には、2015年から患っているクローン病の完治に向けて素手で土いじりをしてばい菌と触れ合ったり、今年の夏は毎日海に泳ぎに行って海水の雑菌を体に取り込みアレルギー体質を克服してやるつもりでいます笑(上手く行くかは分かりませんがね)ただ、海で泳ぐことは運動になるので体を芯から鍛え、健康体を作れるんではないかと思って期待する気持ちがあり、今から超楽しみにしています。

 

海で泳ぐとき、浜辺で遊ぶときは濡れても平気な水着が必須ですよね!しかもどうせ着るんならダサい水着じゃなくて、かっこいいセンスのいいやつを選びたいもんです。今日はそんな2017年夏におすすめな水着【スイムショーツ】の紹介です。

 

水着のトレンドはボードショーツタイプ

 

アメリカから興ったレトロサーフ、アーバンーサーフブームの影響で、サーファーたちが履くボードショーツタイプの水着がここ最近ずっとメンズのトレンドになっていますが、ボードショーツと言われてもピンとこない方の為にどういう点がボードショーツっぽい(トレンドデザイン)なのかをご紹介しておきます。

 

その1:ウエストが編上げタイプの紐仕様になっている

これは古いボードショーツから踏襲されたデザインだと思うのですが、ウエストがあまり調節の効かないデザインで自分にフィットしたウエストを選ばなければならないというデメリットの反面、ウエストにゴムのようなヒダヒダが寄らないのでスッキリした見た目になってスタイリッシュに見えるメリットがあります。しかも編上げのデザインはパッと見もおしゃれですしね!

 

こういう紐が表に出たデザインがボードショーツっぽいディテールですね!

 

その2:ボーダーやレトロなバイカラーがボードショーツっぽい

お次は生地の色やデザインですが、まず一番ボードショーツっぽくておすすめなのが幅が太めのボーダーのデザインです。

 

何故ボーダーが良いのか?と問われると微妙ですが、白と紺のボーダーは夏っぽいイメージもありますし、マリンルック(海を感じさせる格好)に良く使用されるパターンです。実際、ボードショーツを作っているアパレルブランドでは太ボーダーのデザインが多く見られますし、それだけ多くの人に支持され定番的な人気がある証明だと思います。

 

その3:普段履きしても違和感のないカジュアルさ

何と言ってもボードショーツの一番の魅力は普段のショートパンツとして遊びで使える点ですね。水着でしか使えないようなデザインではない事が多いのでそのまま上にTシャツを着れば、街中で歩いていても違和感のないデザインだというのが魅力です。海に行くときしか使わないのだと買うのがもったいなく感じますが、ひと夏どこへ行くにも使えるとなれば日割りで割り算すれば格安で買える事になりますからね。

ドット柄は女性ウケ率高し!なおすすめ柄ですよ。

 

その4:短すぎない丈

これは正直似合ってる人ならいいんですが、高級ブランドのボードショーツであっても、海外の商品だと、外人向けにお尻周りが大き目で太もものサイズも大きく作られており、さらに丈が短いので、日本の細い体系の人が着ると物凄い貧相に見える事が多いのが現実です。

出典:http://item.rakuten.co.jp/happysunny/df122c0/

こういうのですね。私も好きでついつい履いてしまうんですが、自分でも全然似合ってないな。と知りつつ履いているので人にはお勧めできません笑 外人さんは良く似合うんですがね、体のつくりが違いすぎます。現実を見ましょう。

逆に、ヒップ周り細め、モモ周り細め、丈やや長めのこちらのショーツは日本人向きでどういう人でも履きやすいデザインだと思います。

 

 

こちらから購入できますので是非チェックしてみて下さい!値段も2千円台後半とコスパも高いですよ。