ロードバイク用【Wolfride】のボトルケージを買いました!

フィットネス

どうもこんにちは!ここ数日間は雨模様ですが、また明日ぐらいからここ福井県では晴れの予報が出ています。

最近晴れた日には自分の体の”fitness”の為に、午前中は自転車に乗って体を動かすようにしています。

その際一つだけ困っていた事があり今日はそれを解決した【ボトルケージ】のレビューです。

 

1ℓの水筒がめっちゃ邪魔

 

気温が30度近くなってくると熱中症の危険性も高まってくるので、予防としてこまめな水分補給が必要となります。自転車に乗って運動するならなおさらで、しっかり対策しなければいけませんから、家から水筒を持っていくんですね。(毎回外で140円くらい払うのも馬鹿らしいので)

 

 

この、むかーし買ったサーモスの水筒を持って行くんですが、これが自転車の運転の邪魔になるんですよ。

この水筒の為だけに鞄を持つのも嫌なので、ループの部分をハンドルに引っ掛けてペダルをこぐんですが、ブラブラして邪魔だしハンドルのグリップにも干渉してくるのでどうにかしないとな。と思ってました。

 

ボトルケージを買う事に

 

ということで、ロードバイクやクロスバイクでよく見かけるボトルケージを買う事に。

 

出典:http://fotopota.sakuraweb.com/archives/2011/08/post_665.html

 

ボトルケージとは、自転車と水筒をくっつけるパーツですね。(長距離乗る人は2~3個付ける様子)

 

街の自転車屋に売ってない

 

私の住んでいるところが田舎過ぎるせいか、街の自転車屋やホームセンターに買いに行ったんですが、どこも取り扱っておらず、取り寄せしかないと言われました。田舎じゃ需要が少ないんですね。実物を見て買いたかったんですが断念する事に。

 

Amazon.comで探してみた

 

という事で、田舎者の強い味方である通販の長『Amazon.com』で探す事にしました。で見てみると、流石はAmazonで品種は豊富にそろっており一見したところ、3つ程候補が挙がりました。

まず1つめ、

トピーク

 

 

見た目は合格、価格も許容範囲。一瞬これだ!っと思ったんですが、私の持ち運びたいサーモスの水筒が82、3mm(ケースに入れると90mm)とかなり大径で、トピークの説明欄にあった【ボトル外径 :Ø63~74mmボトル対応】の範囲外だったので断念する事に。

そもそも自転車用のボトルって簡易な塩化ビニルっぽい材質の物がイメージだし、魔法瓶のガッチリした水筒は考慮してないんだと思います。

 

2つめ、

ドッペルギャンガー

 

こちらもパッと見は丈夫そうで良かったんですが、まずAmazon発送じゃない点が気になりました。他にも買うものがあった為、送料が別になってしまうのが微妙だなと。プラス対応しているボトルの径ですね。78mmまでなのでアウトです。残念。

 

そして最後がこれ、私はこれを買いました。

Wolfride

 

これは、私がパッと見でいいなと思った中で唯一【対応サイズ:(ボトル)直径60-82MM】という大径に対応しており、色もオールブラックで自転車のイメージとマッチしそうだったので、こちらを購入する事にしました。

 

開封から取付まで

 

開封の儀

 

 

届きました!

 

 

ビリリっと開けて、

 

 

じゃーんっと!

 

 

見た目は特別チープっぽさもなく合格ですね!

めっちゃ中国語表記ですね笑

私の場合、既に自転車側にボルトが付いていたので必要ありませんでしたが、接続用のボルトも付いてました。

 

取付の儀

 

六角レンチで自分のボトル径に合わせて調整します。

 

 

最初、このようにラジオペンチなどで下のナットを受けてあげないといけないか?と思いましたが、その必要はありませんでした。

なので、調整や取付時は六角レンチのみでOKです。

正しく調整するとご覧のように逆さにしても落ちませんね。

取付完了です。

 

このような六角レンチが必要となります。

 

分かった事

 

ちなみに、当初もくろんでいたこちらのサーモスの水筒ですが、ケースを取れば取り付け可能だったのですが、

写真のようにひっかき傷がついてしまいました。ガイドを手で挙げて引き出せばつかない良いとは思いますが。

プラスチック製のナルゲンボトルにも同様の傷はつきます。

 

 

 

という事で、ひとまずは自転車に水筒が取り付けられるようになりました!

実際に使ってみて何かわかったらまたレビューしたいと思います。それではまた!