【着る】ウルトラライトダウンの暖かさが活きる着用シーン5選【ユニクロ】

肌寒くなる季節になると、タートルネックのセーター(ニット)や、

フリースのボアジャケットなんかが着たくなりますね。

そんな秋のファッションに今や欠かせないアイテムがユニクロのウルトラライトダウンではないでしょうか?

お洒落な人もそうでない人も、実用性MAXな商品なので一着は持っている。と言う方も多いだろうと思います。

以前、こちらの記事 ↓

ユニクロのウルトラライトダウンとフリースを着比べて分かったこと

ユニクロのウルトラライトダウンとフリースを着比べて分かったこと
今日は久しぶりに私が住む福井県では雪が降りました。まだまだ夜は寒いですね!東京は暖かいのかな?今現在、室温はPC横にある温度計で21度になってます。家の中はエア...

にも書きましたが、私はユニクロのウルトラライトダウンが大のお気に入りで、

着なくなった古いのがまだ使えれば、家族にあげたりして、

今も母が私のお古を普段着に着てたりするほどです笑

今日は、そんなユニクロのウルトラライトダウンが中でもひと際輝く、特殊な場面を5つ紹介します。

1.旅行のとき

まず一つ目は、いわずもがな旅行シーンでの着用です。

携帯性に優れ、とってもコンパクトになり更に軽いと来れば、荷物の負担になりにくく肩も凝らずで、

旅行にぴったりのライトアウターとなります。

私も以前、ベトナム旅行に行ったときに念のため持っていったんですが、

ベトナムでバイクの後ろに乗っていた時、明け方とっても風が冷たくて

ウルトラライトダウンの暖かさに感動した覚えがあります。

荷物にならなくて軽いんで、暑くなったら脱いでも重くないですし、カバンに入れてもいう程かさばらないんで最高ですよね。

2.ランニングのとき

二つ目の着用シーンは意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ランニングのときに着る事です。

ウルトラライトダウンは結構耐久性があって、洗濯機でガシガシ洗っても大丈夫なんで、私は普通に汚れたら洗濯機で洗ってるんですが、

それが出来る事によって、運動に使用する事が出来るんですよね。

健康増進のために走ったりする方も多いと思うんですが、冬は外が寒くって中々走り出しがきついですよね?

そんな時ウルトラライトダウンがあれば風を通さないので暖かいスタートが切れますし、

身体が温まってきて、暑くなってきたときは脱いで丸めて手にバトンみたいな感じで握って走れば問題なく体温調節が可能です。

勿論、休憩中なんかはすぐに広げて風邪をひかないように体を保護する事が出来ますよ。

3.登山のとき

厳冬期の冬山や、3,000m級の高山には適さないかもしれませんが、里山程度の日帰り登山、

尾瀬や上高地などをハイキングするアウトドアな日には非常に重宝する性能が十分備わっていると私は感じます。

もともとユニクロのネタ元がアウトドアメーカーが作っている軽量なパッカブルダウンだと思われるので、

当然と言えば当然ですね笑

しかしながら、THE NORTH FACEやpatagoniaなど有名アウトドアブランドのパッカブルダウンだと安くとも2万円近くするので、

ユニクロでその何分の一かの値段で買えればそれはそれで存在価値があるんだと思います。

4.キャンプのとき

夏の終わりごろ、長野県なんか(高地)でキャンプする時なんか、朝方ガクッと冷え込む時があったりします。

そんな時、寝袋プラスアルファでウルトラライトダウンを一丁持っておくと安心感が違います。

身体が冷え切ったときに特に実感できるんですが、洋服の中でも特に熱を感じられるほど暖かいのは

  1. (ウール、カシミヤ)及びそれを模したアクリルなどのニット
  2. フリース(フリースはウールから着想を得て作られるようになった製品)
  3. ダウン(ダウンは貴重な水鳥の羽毛ですね。)フェザー(羽)とは似て非なる物で、圧倒的にダウンの方が温かく貴重です。

この3つです。冷える恐れのある時は、基本この3つのうちのどれかを装備、携帯するようにしましょう。

5.フォーマルのとき

フォーマルとは堅苦しいスーツを着たりする場面。即ち主にビジネスシーンなどでの着用の事です。

体温調節のための着脱がやや面倒なデメリットがあるものの、スーツの上着の上に更にかさばるアウターを着たくない人は、

発想を変えて、スーツの内側にウルトラライトダウンのジャケットやベストをレイヤード(重ね着)する着こなし方があります。

ダウンは空気層を作り断熱材の役目を果たすので、本来は中間着にするのがベストな着方なんですが、

だからこそ、意外に思うかもしれませんが、実際はこの着方はとても暖かく、下手したら真冬でも対応できるぐらい防寒性があります。

ただし、前述のとおり部屋に入ったときに、上に着ているジャケットだけ脱ぐわけにはいかないので、

一回ジャケットを脱いでから、中に着ているウルトラライトダウンを脱いで、ロッカーやカバンにしまった後、

またジャケットを着なおす。という手間がかかるのが唯一の欠点です。見た目はカッコいいのでお勧めです。

以上。ウルトラライトダウンの暖かさが活きる着用シーン5選でした!それではまた次回!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク