ミニマリストのメンズファッションはAPCのデニムがおすすめ

ミニマリズム

前回に引き続きデニムのお話ですが、今回はディティール編です。

先日、いつも履いているデニムパンツを洗濯しました。 洗いあがったデニムを眺めながら、ふと自分は何故このデニムを選んだのだろう。なんて事を考えながら。 そして...
前回に引き続き愛用デニムのお話です。 A.P.C.というブランドのNEW STANDARDという型のデニムパンツです。前回はシルエットについてお話ししたので、今回は素材の...

 

 

ディティールとは、

 

ディテール(detail)
《「デテール」とも》全体の中の細かい部分。細部。また、建築物などの詳細図。「ディテールに至るまで精巧に作られた品」

引用 – コトバンク

このディティールがイケてないと洋服は台無しになってしまうので、

選ぶ際は目を凝らして自分の好みに合っているか確かめる必要があります。

私の場合、

このA.P.C.のNEW STANDARDですが、

まずは、

1. ヒップポケットにステッチが入っていない

が特に気に入ったポイントでした。

個人的に、仮にデニムの王様リーバイスであったとしても、

このアーキュエイトステッチはやかましいとしか感じず、

何も模様が入っていないデニムを探していました。

この点もミニマルが一番ですね。

そして、

2. リベッドが品が良い

これもポイントです。

猛プッシュするわけではないですが、

ふとした時に見るとリベッドの金属の質感が安っぽくなくて、いい感じだと思う事があります。

シルバーのカラーリングも汎用品のデニムパンツと一線を画すプレミアム感があります。

リベッドも安っぽい物は一目で分かりますからね。

値段が値段なので当然ですが、ユニクロは付属(ボタンやジッパー等)の質感が安っぽいです。

3. ボタンフライである

これは好みが分かれると思いますが、私の場合はフロントの開閉はボタンフライが好みです。

ジップフライのメリットはクイックリリースだと思いますが、

私は根っからボタンフライを良く履いていて、とろいと気になった事がありません。

逆にジッパーの場合は生地の縮率が大きい生地と相性が悪く、

縮みと合わずに、大きく生地が畝上がる原因になったりします。

それに物理的に故障のリスクもジッパーの方が高いです。

デニムではありませんが、昔LevisのコーデュロイPTでジッパーが壊れて面倒でした。

(修理や交換は可能です。)

あとは、ボタンのアタリが付くのも嫌いではないですし、ウエストをぴったりで履かないので、

私はボタン派ですね。

4. 盛り上がったフロントボタン

フロントボタンは割と大ぶりでぷっくりと膨れたデザインなのですが、

これは私にとってはデメリットでしかありませんでした。残念です。

何故かと言うと他のデニムではセーフなのにこのパンツだけ、

ベルトのバックル部分とぶつかってしまってボタンの体側が当たって痛いときがあります。

これは一般的なドーナツボタンとかが良いですね。個人的に。

5.コインポケットと向こう布

コインポケットですが、

実は私が最終的にデニムを選んで正解だったと思える事の一つに、

このコインポケットの利便性。が挙げられるぐらい、5ポケットデニムのデザインにありがたみを感じます。

このポケットがあり、小銭を入れておけて、更に落ちない設計だからこそ、

私は安心して財布を捨てる事が出来ました。

それと、ポケットの中の生成の袋布に縫い付けられたデニム生地を「向こう布」と言いますが、

これは個人的に小さいと思います。

良く下の白い袋布が見えちゃってますから。

てな感じでディテール編は以上です!それではまた。