クラリーセージの種を自家採取した!ついでに種まきも!

ハーブ

開花から一か月ほど経過し、花弁を触るとカラカラ乾いた音がするようになってきた。

我が家のクラリーセージ。

開花後すぐに強い風にあたり、茎が寝てしまった為、支柱で固定してある。

見た目がイマイチ。。

こちらが去年の秋(2017年秋)に、

滋賀県のハーブショップ「グリーンスポットデン」さんで購入してきたときの苗の状態

地面に穴を掘って、下にもみ殻くん炭を入れて植えた。

やり方は、こちらの動画を参考にされると良いと思います。

定植後の様子。

この小さな葉っぱが年を越してとてつもなく大きく育つ。

ちなみに耐寒性(冬の寒さへの抵抗力)は福井県の嶺南地方で全く心配ない感じ!

★ クラリーセージ ★シソ科のサルビア属

サルビア(セージ)の仲間だが、多年草ではなく1、2年草。
よくあるコモンセージのあとに開花してくるが、葉っぱの大きさ、茎の高さ共にコモンセージをさらに大きくした具合になる。

↓こちらがコモンセージの花。今年の5月ごろの様子。
この写真の下側に写っているのが、まだ開花していないクラリーセージ。

葉っぱは匂わないが、花が咲くと手がべとつくくらい濃い香料を出す。
香水やアロマにもよく使われる。

こぼれだねでもよく増えるそうなので、今回種を採取し、庭ではなくスペースのある畑に蒔くことに。

近づくだけでも強い芳香がある程においが強い。

開花前に葉っぱを触っても何の匂いもしなかったのに、花が咲いたらまるで別の植物のようだ。

奥を覗くと種らしき黒い影が..。

種の自家採取のチャンス到来か??

早速枝を剪定して乾いた花弁をほどいてみると、中から六神丸のような種が!

サイズ的にはバジルの種を少し大きくした感じ。

細かすぎるという事は無い。

ホームセンターで種まき培土と育苗箱を買う

早速、晩御飯のあとにホームセンターに行き、

種をばらまく、育苗箱と

種まき用の培養土を買ってきた!

培養土を平らにならした後、水で落ち着かせて、

ふるいにかけたクラリーセージの種を蒔く。

ちなみに↓一株でこれだけの種が採取できた。

普通に播種したら、育苗箱が3箱も4箱も必要になる程の量だ。

発芽率が定かでないので、下が真っ黒になる程に超厚まきにする。

「パララ..パララ..」

ふたをかぶせて完了!

余談だが、育苗箱が100円しないのに対して、上のふたが300円。

どういうこっちゃ笑

しかし、新聞紙だと扱いが面倒なので、この蓋は超便利そう!

発芽してくるまで毎日水の調整をして待ちましょう!

双葉のあとに本葉が生えたらポットにあげて、

その後は秋植えの時期に畑の隅に定植していく予定。

良い香りでちょうちょやミツバチを呼んでくれそうな予感。

 

ちなみに、先日の3連休にグリーンスポットデンさんにて、

白花のクラリーセージの苗を買ってきた。

↓秋に地植えするまでは、仮のポットの中で育てることにした。

おしまい